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デザイナーズファイル |
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9坪ハウス basic
\9,800,000- |
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藤本 壮介 Sou Fujimoto
藤本壮介建築設計事務所
建築家
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| 1971年 |
北海道生まれ。建築家 |
| 1994年 |
東京大学工学部建築学科卒業。 |
| 2000年 |
藤本壮介建築設計事務所設立。 |
| 現在 |
東京理科大学、昭和女子大学非常勤講師。 |
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| 主な作品 |
| 1996年 |
聖台病院作業療法棟 |
| 1999年 |
聖台病院新病棟 |
| 2002年 |
しじま山荘 |
| 2003年 |
伊達の援護寮 |
| 他 |
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| 主な受賞 |
| 1995年 |
SDレビュー 入賞 |
| 1997年 |
SDレビュー SD賞 |
| 2000年 |
青森県立美術館設計競技 優秀賞、SDレビュー 槇賞 |
| 2001年 |
SDレビュー 入選 |
| 2002年 |
邑楽町役場設計競技 佳作、SDレビュー SD賞 |
| 2003年 |
安中環境アートフォーラム国際コンペ 最優秀賞、SDレビュー 入賞 |
| 他 |
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主な作品
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■T house
4人家族のための住宅。2004年内に竣工予定。くびれたワンルームによって、各個人
それぞれの居場所が確保されると同時に、皆の気配を感じることができる、4人が一
緒に住む家。家の中での一歩一歩によって違った情景が展開する。
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■N house
今までの住宅とはまったく異なる、新しい住宅の提案。35センチの段々によって、す
べての場所が作られている。住み手はその段々に機能を見出して、この起伏を住みこ
なしていく。動物の巣のような、洞窟のような、プリミティブな住宅の提案。
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■安中環境アートフォーラム
安中市に計画中の公共施設。くびれながら繋がる大きなワンルーム空間によって、さ
まざまな活動が、さまざまな距離感で共存する。「離れていて同時に繋がっている」
というテーマの、新しい建築的な広場の提案。
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