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"9坪ハウスSAH"
TK邸
レポート


■2012年1〜2月 内部造作工事

内壁はシナベニアです。目地をそろえながら注意して貼っていきます。
すっきりとした内部空間は、ディテールのデザインと、
丁寧な施工によって成り立っています。




南東に向いた大開口から明るい光が射しており、陽当りは十分です。
あとは家具が設置されます。




シートをとると外観が姿を現しました。
外壁はブラックのガルバリウムでシックな印象。
防火の規制が厳しくないエリアのため、
大窓は木製のサッシュを採用することができました。


完成まであと少しです。




■2012年11月〜12月 着工〜上棟

建物配置が決まると、外装、内装、設備関係を打ち合わせ。
9坪ハウスでの生活をイメージしながら進めていきます。

工事金額の調整が終わると、いよいよ着工です。

基礎工事スタート。
スクエアなフォルムが姿を現しました。
30坪の敷地に対して控えめなボリューム。




基礎の配筋を施工。


続いて、建て方開始です。




丸柱が建物をがっちりと支えています。




ついに上棟です。






■2011年9月某日 基本設計・配置検討

9坪ハウスは間取りが決まっているので、
基本設計のメインは配置の検討です。

敷地は南に向いた角地。
大開口をどこに向けて配置するのが良いのか、
いくつかの候補を作成しご提案しました。







●A案
大開口を南西に向けた案。
西日が気になるが、目の前に何も建物がなく開放感がある。




●B案
大開口を南東に向けた案。
南の光が燦々と入ってくる。目の前に住宅があるため要検討。




●C案
大開口を西側の道路に対して平行に配置した案。
西日が気になる。無駄なスペースが生まれる。
周辺の建物とずれるため、浮いてしまうかもしれない。






お客様に何度も現地で確認していただきました。
やはり西日が気になる点。周辺の建物との調和も考え、
B案を再検討しました。





建物を道路によせることで、目の前の住宅をできるだけかわしました。
ちょうど道路が南に向かって続いていますので、伸びやかな見え方になるはずです。




建物の配置が決まり、細かい仕様を決めると、着工となります。




■2011年7月某日 敷地調査

場所は大阪市貝塚。約30坪の敷地です。

お客様からは土地の購入前からご相談をいただき、
9坪ハウスを建てるための土地を一緒に探しました。

大窓からは空が見えること。
空気が流れ、風が通ること・・・。

いくつかの候補地が見つかりました。
しかし第一印象でほとんど決まっていました。

全16区画の分譲地。
なぜか入り口に1区画だけ、ぽっかりと売れ残った土地。
南向きの角地で、陽当りは抜群。
周りに高い建物も無く、空が大きく広がっていました。
まさに9坪ハウスにぴったりでした。

現在、配置計画を検討しています。
大阪初の9坪ハウス、始まります。













Text and Photograph by
Boo-Hoo-Woo.com
 
 
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