■I邸:敷地調査- I邸の敷地は、緑豊かな小金井市です。 目の前に畑が広がる伸び伸びとした気持ちの良い敷地です。 この場所に藤本壮介氏の9坪ハウスの第2棟目が建ちます!
写真左: ご近所に埃が飛ばないように、外部には養生シートが掛けられています。外壁部分には、水の進入を防ぐ防水シートが貼られ、間もなく外壁が貼られます。
写真右: 目の前の畑で育つ今は小さなトウモロコシ。I邸の現場と供に成長していくようですね。
2Fからの見下ろし ドーナッツ型の不思議なプラン。9坪ハウスbasicの特徴である包まれた空間に9つの正方形の窓がバラバラに配置された不思議な雰囲気がよく伝わってきます。Iさんご夫妻と検討して位置を決めた窓からはどんな景色が見えるのでしょうか。養生が外れるのが楽しみです。
ドーナッツの見上げ天井と壁の一部にはシナ合板が貼られ、9坪ハウスの和やかな雰囲気が少しづつ出来上がっています。仕上げ材の下には断熱材もしっかり入っています。それにしても、正方形の1m角の窓って大きすぎず小さすぎず不思議なバランスです。
雨が続いていますが、現場は着実に進んでいきます。I邸の様子はどうなっているのでしょうか。
1Fの内装。 壁の仕上げや床の仕上げも進み、浴室と洗面所のボリュームが出来始めました。コンパクトな水周りの仕上がりはどんな雰囲気になるのでしょうか!
外装材を貼る。外装材のスパンドレルが建物の角から貼られ始めました。現場が進んでいく中、「コストアップになってしまうけれど、やっぱりスパンドレルを使ってみたい!」というIさん御夫妻の気持ちが強くなり、思い切って外装材をガルバリウム鋼板の波板からスパンドレルに変更。これに合わせて、打合せで2色まで絞り込んでいた外装の色も少し変えてしまいました。
サッシ取付。9坪basicの最大の特徴である1m角の窓が取り付けられました。外壁に貼られた白いシートは水をはじく防水紙。建物が完成すると見えなくなってしまうのですが、壁の中には防水紙や、断熱材、電気の配線等、建物を構成する大切なものがたくさん入っています。
工事も大分進み、内外の様子も大分変わってきました。今週も、雨にも負けず、工事は進んでおります!
外装材を貼る。 少しずつ職人さんが丁寧に貼り付けている外装材。後もう少しで外装が貼り終わり、間もなく建物の全貌が姿を現します!
内観。2Fへと上がる階段と収納のボリュームができ始めました。愛知県の9坪ハウスbasic1棟目であるKN邸とはちょっと違った雰囲気の9坪ハウスbasicができあがりつつあります!
足場が外れI邸の姿が現れました!竣工まで、もう間もなくです!
写真左: 2F 2Fの内装はほぼできあがり、後は塗装と照明器具、手摺の取り付け等。Iさん御夫妻と本棚の高さを確認しました。
写真右: 外観 スパンドレルが貼り終わり、9つの窓が散りばめられたI邸の姿が!窓周りもきれいに納まっています!
1Fの内装 収納の扉等も付き、造作はほぼ終了!塗装と照明器具の取り付け、キッチン、浴室、洗面所周りの仕上げ等の作業に取り掛かります。曇りの日なのに、トップライトと吹抜けがあると1階までとても明るいのがよくわかります。
外観2畑の前に現れたI邸。周りの家より少し小さくてかわいらしい姿をしています。コンパクトではありますが、中はとても広がりのあるとても気持ちの良い空間になっているんです!
竣工間近でラストスパートのI邸。暑い中、職人さんたちも汗を流しながらの作業が続きます。
外観雲ひとつない快晴の日。晴れた日の青い空は9坪ハウスにとても似合います。フェンスが取り付き、外構も間もなく終了です!
内観 1Fより見上げ 塗装工事もだいぶ進み、下からドーナッツの空洞を見上げると9坪ハウスの特徴である丸柱が1Fから2階へスッとと立ち上がっているのがわかります。まるで家の中に木が二本立っているようですね。
2Fより見下げ 2Fには手摺が付けられました。角がRを描いた個性的な手摺です。バラバラに配置された9つの窓からは風が抜け、気持ちよくすごす事ができそうです。
キッチン ステンレスキッチンの取り付けが進められています。ガスコンロ、換気扇、食洗機の設置をして間もなくできあがりです。
浴室 コンパクトにまとめられた洗面所と浴室。思い切って、洗面所と脱衣室の間をガラスにする事で窓が洗面所からも眺められるようにしました。コンパクトでありながらも広く感じられる工夫がされています。最終の仕上がりはどんなふうになるのでしょうか!
9坪ハウス見学 来年、9坪ハウスのオーナーになるWさんが工事中のI邸を見学にいらっしゃいました。「9坪って思っていたよりも広く感じるな」「吹抜けってとっても気持ちいいな」と9坪ハウスの感想を述べられたWさんの9坪ハウスはどんな家になるのでしょうか?