「最小限住居」を訪れて なんといっても、住まい手の淀川さんの人柄が表れた居心地の良い空間だな、という印象が強かったです。写真でみる増沢さんがお住まいの頃のシンプルでモダンな「最小限住居」とは対称的に、非常に有機的でにぎやかな雰囲気がありました。 吹き抜けはなく、階段の位置も違っているのに、3間x3間のスケール感は東京三鷹にある9坪ハウス/スミレアオイハウスと一緒なのも不思議でした。 スミレアオイハウスの萩原さんもおっしゃっていた「これなら後から(増築・改築など)自分でも考えて楽しめる家」という言葉にも妙に納得できた貴重な訪問でした。 取材をアレンジしてくださった増沢さん、また快くインタビューを受けてくださった淀川さん、本当にありがとうございました。
Boo-Hoo-Woo.com 水藤祐之 & スタッフ一同